奄美ソーシャルビジネスオフィス合同会社
奄美ソーシャルビジネスオフィス合同会社(略称:奄美SBO)
奄美群島の自然・環境・文化・人材を活用し、奄美ならではの新産業創出とシマの社会課題解決に取り組むソーシャルビジネス企業です。
ソーシャルビジネスとは 社会課題の解決を目的とした事業 。奄美SBOは、新産業にかかわる技術や知識ノウハウの提供によって、奄美群島の課題解決に取り組んでおり、奄美で新しい価値と産業を生み出すソーシャルビジネスの創出を目指しています。
特に下記の4点を重点的に支援しています。
島内におけるエネルギー自給率の向上 / 島内における食料の自給率の向上 / 島内における奄美固有の自然環境の維持保全 / シマにおける伝統文化の維持保全
社会課題解決コンサルティング
自然・環境・歴史文化資源の保全/新産業創出支援
人材育成事業(環境・地域資源を活かす人材)
奄美発の海外展開支援
奄美群島では、椎茸の栽培が行われていて、その栽培は主に冬場に限られてきました。そこで、奄美ソーシャルビジネスオフィス合同会社では、通年でのキノコ栽培を目指して夏場の高温時期にも栽培が可能なフクロタケの栽培実証を行いました。
フクロタケとは
世界三大栽培用キノコに数えられる、草生のキノコ。
※フクロタケ栽培試験は、R7年度 島ちゅチャレンジ応援事業(奄美群島広域事務組合)に採択されて実施させて頂きました。
島の声の文章
奄美の分断と可能性を抽象的に表現する文章
奄美群島の希少な植物(固有種)をご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。
イソノギク(キク科) / オオイタビ(クワ科) / ガジュマル(クワ科) / コモウセンゴケ(モウセンゴケ科) / サキシマフヨウ / ヒカゲヘゴ(ヘゴ科) / ヘツカリンドウ(リンドウ科) / モロコシソウ(サクラソウ科) / ヤッコソウ(ヤッコソウ科) / ヤクシマツチトリモチ(ツチモチモチ科)